8/9【ライブレポ】MIHO 真夏のJazz Live

2026年 酷暑日も続いた まさに真夏のライブ

お馴染みの豪華なメンバーのサポートでは、かれこれ通算4回目となるMIHOさんのリーダーライブが開催されました。


MIHO (Vo)
石井彰 (P)
石井智大(Vn)
杉本智和(B)

MIHOさんの熱い思いが込められた真夏のライブは、一段と気合いが入り、場内は熱気に満ち溢れていました。

ご来場の皆様 ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。



オープニングは、トリオによるインストにて、
"Summer time"に始まり、夏一色に彩られ、

それに続くMIHOさんの一曲めは、華々しくオリジナル曲からスタートしました‼️


今回は、石井智大さん、石井彰さんのオリジナル曲も織り交ぜながら、MIHOさん自身のオリジナル曲満載のセットリストでした。


   ⬇️ 

【Set List】


〈1st Stage〉
Summertime (Instrumental)
Filled with Love (作詞・作曲:MIHO)
時を渡る橋(作詞・作曲:MIHO)
花は青、遠くに光 (作詞・作曲:石井智大)
風標 (作詞・作曲:石井彰)
Music turn into the light (作詞・作曲:MIHO)


〈2nd Stage〉
木漏れ日のラブソング (作詞・作曲:MIHO)
茶柱(作詞・作曲:山口一郎/編曲:サカナクション)
Manteca (Dizzy Gillespie,Chano Pozo,Gil Fuller)
Burn it up (作詞・作曲:MIHO)
あなたの声が聞きたい (作詞・作曲:MIHO)


〈Encore〉
Over the Rainbow



オリジナル曲の合間に、インドネシアの打楽器 "パチカ" を奏でながら
"Manteca" を披露♪ している一コマ♪



日本語が大の苦手と思われるMIHOさんのMCは、石井親子を誉めようとするあまり、ハチャメチャな日本語にしかならないという大失態💦💦💦
.

石井智大さんの紹介で、


まさかの 

「  とんびが 鷹を 生んだ  ?!   」

発言!!!!!

客席も サポートメンバーも、思わずフリーズしましたが、 
杉本さんのナイスフォローにより、
最終的に

 「 鷹が 鷹を 生んた!  」

 で締めくくられ、やれやれ💦
ほっとした次第です💦





MIHOさんにとってひとつの大きな第一歩だったという
今回のライブ
これまで大切に歌ってきたジャズとともに、
自分で作ったオリジナル曲をたくさん聴いていただくという、
新しい挑戦でもあったそうですが、サポートメンバーによるアレンジも加わり、"歌と弦が紡ぐ風景"が広がって見えて来たように思いました。


このメンバーでしか味わえない音楽
熱い熱い思いに溢れるステージをありがとうございました。




これからも、MIHOさんの音楽人生が、素晴らしいメンバーと湧き出る音楽で満ちあふれますよう祈っています✨


Cafe Gallery Lavandula

「Lavandula」 の花言葉 は.......      期待 ♡   あなたを待っています♪